Mac環境へ移行
最近、メインのPC環境をWindowsからMacに移行した。環境はMac miniのM4である。移行してみると思いのほか快適である。UIはWindowsと比較して優れているわけではないが(この点、Apple信者の意見には同意しない)、ハードウェアの性能がよいのでレスポンスが早く、フォント描画が良好で画面は見やすい。
移行の理由は、Japanistがサポート切れで使用できなくなるためである。厳密にいうと既にサポートが切れているのだが、いまインストールしているものはとりあえず使用できる。ただこれもデッドラインがあり、アップグレードのタイミングでアウトである。メインのWindows環境はまだWindows 10のままであり、ESUでアップグレードを1年延長している。当然、これも10月までが限度なので、どのみちWindows 11には移行しなければならない。その後もJapanistを使用するのは流石に無理である。
ということで代替品を考える必要があるが、個人的にATOKはあり得ない。詳細はここでは触れないが、ATOKを使うくらいならMS-IMEの方がましである。文章執筆に使える環境を維持する必要があるため、Google日本語入力も選択肢にはならない。勿論、MS-IMEも駄目である(ただし、それでもATOKよりはましだ)。VJEが生き残っていればそれでも良かったのだが、もう使える環境ではなくなっている。
そうなると、Macに移行したらどうかという選択肢が浮かんでくる。「かわせみ」があるからだ。思い切ってMacを購入し、「かわせみ」を試したところ問題なさそうだったので、メイン環境をMacに変更した。ソフトウェアは概ね同等以上のものが使用できるため、特に困ることもなさそうだ。いまのところは十分に快適である。「かわせみ」がいつまで残っているかという問題は当然あるが、これは考えても仕方がない。
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